広大な敷地内で開催される業者専門オークション会場では、ウン千台から〜多い会場では1万台近くもの車輌が集められ、一台一台セリにかけられていく。イメージとしては、築地の魚市場でのセリ風景。
全国オークション会場の一覧
オークション代行とは?
ここで仕入れた中古車に必要経費(店舗維持費用,人件費,広告費)と利益を上乗せして店頭に並べるのが一般的な中古車販売店。もし、この仕入れ価格のまま買うことが出来たら....
それを可能にするのがオークション代行。
メリットとデメリット
■良い点-メリット-◇全く同じ条件の中古車だったとしたら、やはり間違いなく一般的な中古車店舗よりは安く買える。
◇全国に150箇所以上あるといわれている業者オークション会場。
合計出品台数は週数十万台になる。希少車、こだわりのオプションなど気長に探してもらえば必ず理想の一台を見つけ ることができる。
◇新古車、展示に使われていた未使用車を探すことができる。
◇出品者と落札者の間、中立な立場となる「検査官」による公平な「車輌状態評価表」を見てその中古車のプロの目から見た正確な程度を知ることができる。
◇忙しく時間がない人にはピッタリ!代行業者が全国の会場より探してくれるので楽チンです。
■悪い点-デメリット-
◆試乗はもちろんのこと、自分で現車を確認することはできない。(業者以外は基本会場に入ることは禁止されている)
◆落札後のキャンセルは不可。(クーリングオフ対照外)
◆基本は現状渡しと思っていた方がよい。販売店程の室内のクリーニングなどは期待できない。
◆オークションで競り合っての落札なので必ずしも希望の車輌が希望価格で落札できる保障はない。
事故,修復暦は?
中立な立場の「検査官」による「車輌状態評価表」に、その車輌の評価点とともに詳しく記載されているので心配はありません。中古車(車両)の本当の程度を示す唯一の指標と言えます。
メーター改ざん?
全国ほとんど全てのオークション会場が協力し合って行われている中古車の「メーター管理システム」。過去に一度でもどこかのオークションに出品された車輌は車体番号で全て記録が残る。
例えば....3年前にA会場に出品された時には走行30000km。3年後にB会場に29000kmで出品されたら、その車輌は「メーター改ざん」と「車輌状態評価表」に記載され評価点はR点となる。
オークション初出品車輌だと記録がないので分からないのが欠点。
高年式の中古車で記録簿が付いている車輌なら心配なし。
では、メーター交換してたら??
それは一発で検査官が見抜いてくれます。
保障は?
クーリングオフ対象外となり、基本は現状渡しとなります。ローンは使えるの?
一般的な中古車販売店と同様なオートローンを利用することができる。3年後を予想残価据え置きして約半額を3年ローンで払う!こんな購入方法も可能です。
ですが、全体的に中古車のオートローンは金利が高いので銀行や農協のマイカーローンなどに購入後に借り換えるのも賢い選択。
■当社利益について
「代行諸経費」して車両価格(落札価格)に関係なく一律¥158,000-を計上
【車両落札価格】+【税金,保険】+【代行諸経費】=【乗り出し価格】
代行諸経費には以下が含まれます
落札費用・・・各オークション会場に支払う費用
陸送費用・・・会場から当社までの陸送費用
点検,整備費用・・・オークション規定によるクレーム箇所の点検、整備
登録費用・・・お車をお客様の名義に変更する際に発生する費用
乗り出し価格までの内訳が分かりやすく明確です。
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